カテゴリ:魂の成長



図書室 · 2020/07/16
 しばらく前に本の調べ物をしている時に、たまたま関連書籍として出て来たのが、1800年代中頃にフランスで書かれた「アラン・カルデックの『霊との対話』 天国と地獄」でした。試しに購入して読んでみたところ、これがなかなか面白かったのです。...
図書室 · 2020/01/17
 2020年が始まりましたね。今年はどんな年になるのでしょうね(^_^)  最近クライアントの方が、最近の自分自身の経験を振り返りながら、こんなことを話してくれました。 「痛みを経験することで、多くのことを学ぶことができました。でも、こんなに痛みを感じなくて済むなら・・・とも思います」...
図書室 · 2019/12/21
 12月に入ってから、「ハイジ」と「秘密の花園」の2冊の児童書を続けて読みました。ハイジはアニメ版も素晴らしいですが、原作には信仰といったテーマが流れていているので、また少し趣が異なり、何度読んでも感動します(^_^)...
図書室 · 2019/11/19
 庭のシンボルツリーの欅はここ1週間ほど風に吹かれ、みるみるうちに葉っぱを落とし、地面は枯れ葉の絨毯で埋まり、透き通った光がたっぷりと降り注ぐ季節になりました。落葉に合わせて、ヒーリングルームにある薪ストーブにも火入れしました。毎年のことながら、今年もこの季節が来たなぁと感じる冬の入口が、私は結構好きです(^_^)...
図書室 · 2019/10/08
 写真の中のガラスの置物をよく見ると、内側に上向きの三角形と下向きの三角形が組み合わさった、六芒星の形が見えます。この六芒星は完全な調和を表すシンボルであるのと同時に、内なる自己(永遠の自己)を表すシンボルでもあります。...
図書室 · 2019/07/22
 北杜市の辺りは、いつもなら梅雨でも割とからっと過ごしやすい土地ですが、今年は久しぶりに梅雨らしい曇りと雨続きの毎日。青空が本当に待ち遠しく感じます。...
図書室 · 2019/06/25
 新約聖書には、たくさんのたとえ話が出てきますが、この世界の法則や私たちの内的世界をよく表していて、本当に興味深いです。例えば、次のような話があります。 「毒麦のたとえ話」...
図書室 · 2019/06/18
 人生には色々な節目があり、転換期と感じる時期がやって来ます。そんな時は、同じ所をグルグルし続けて抜け道がないように感じたり、心身や人間関係などに問題が表出してきたり、自分自身を振り返って整理したいと感じるようになるかもしれません。それは、「一度立ち止まって自分の中にある見えない壁と直面する時ですよ」というお知らせでもあります。...
図書室 · 2019/04/23
新しい春がやってくる 暖かな風に希望をのせてやってくる
図書室 · 2019/03/29
 時々読み返したくなる本の一冊に『ゲド戦記』(ル・グウィン著)があります。アースシーという架空の世界で、魔法使いゲドが少年から老年に至るまでの人生を描いた冒険ファンタジーなのですが、私は6冊シリーズの中でも1巻の「影との戦い」が好きです。...

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