よく聞かれる質問をQ&Aにまとめました。


Q. ヒーリングはどんなことをするのですか。

 

ベッドに横になって頂いて、体の各部分や関節、患部などに軽く触れながら、エネルギーを充填したり、浄化や調整を行います。ヒーリングで取り込まれた霊的なエネルギーの作用で、肉体が本来持っている治癒力を高めたり(回復を早める、痛みを軽減する)、心や精神の状態を整えるといった効果があります。大抵は心地良く感じられるもので、施術中は眠ってしまったり、ウツラウツラされる方も少なくありません。

 

Q. ヒーリングを受けた後、ぼーっとします。 

 

. 目には見えませんが、私たちは肉体以外に何層ものエネルギーの体を持っています。ヒーリングでは、それらのエネルギー体に働きかけるため、実際にはエネルギーレベルで様々な変化が起きています。そうした変化が落ち着くまでには少し時間がかかりますので、ヒーリングを受けた後はできるだけ予定を詰め込みすぎずに、静かな時間を取るのがお勧めです。

 

Q. 対面セッションと遠隔セッションでは、効果に違いはありますか。

 

. どちらのセッションで受けられても、効果は変わりません。ヒーリングはエネルギー体に作用するものなので、物理的な距離の影響を受けないからです。

 

Q. 遠隔セッションの間は、動き回っても大丈夫ですか。

 

. 静かに落ち着いた状態でヒーリングを受けることが望ましいです。そのため、対面セッションと同じように、ベッドや布団に横になって受けて下さい。もし、途中でトイレに立ちたくなった場合は遠慮なく行って下さい。

 

Q. 病院で治療を受けながら、ヒーリングを受けることはできますか。

 

. はい、大丈夫です。病院で治療や投薬を受けながら、平行してヒーリングを受けて頂くことができます。問診やカウンセリングの時に、治療の詳細をお伝え下さい。

 

Q. 他のセラピーを受けながら、ヒーリングを受けることはできますか。

 

. はい、大丈夫です。平行して受けているセラピーがありましたら、問診の際にお伝え下さい

 

Q. 妊娠中でも、ヒーリングを受けられますか。

 

. はい、妊娠中でも安心してヒーリングを受けて頂くことができます。ヒーリングは妊娠期間中、心身とも穏やかに健康に過ごすためのサポートになります。

 

Q. 子供にヒーリングを受けさせたいのですが、じっとしているのが難しい場合はどうしたら良いですか。

 

. 遠隔でヒーリングを受けるのがお勧めです。なるべくお子さんが落ち着いていられる時間帯(お昼寝時など)を選んでみて下さい。

 

Q. 入院中にヒーリングを受けたい場合はどうしたら良いですか。

 

. 診察や治療のない時間帯を選んで頂いて、遠隔セッションでヒーリングを受けることができます。入院中の場合は、ご本人かご家族への問診をごく短めに済ませて、ヒーリングを中心にセッションを行います。また、病状やケガの状態により、急ぎのセッションをご希望の場合は、時間外でも対応可能ですので、ご相談下さい。

 

Q. ヒーリングを受けられないケースはありますか。

 

. 基本的には、ご本人の希望さえあれば、どのような症状を持っている方にも受けて頂くことができます。

 

Q. 家族にヒーリングを受けてもらいたいのですが、本人の承認がなくても遠隔ヒーリングをお願いできますか。

 

. ヒーリングを行うに当たっては、ご本人の同意が必要になります。ご家族が成人の場合、確認を取って同意が得られていれば、遠隔ヒーリングを行うことが可能です。

例外として、病気やケガの症状、認知症などによりご本人に確認することが難しい場合に限り、ご家族の希望で、遠隔ヒーリングをお申し込みいただけます。

 

Q. ヒーリングはどこかで学ばれたのですか。

 

. はい、バーバラ・ブレナン・ヒーリングスクールという4年制の専門学校で訓練を受けた後、テオーシス・インスティチュートのスピリチュアル・ヒーリングのコースを修了しました。